2017年01月30日

耳をすませば

こんにちは
かおるです。

金曜ロードショーで久しぶりに
映画「耳をすませば」を観ました。



柊あおい原作漫画では、作家を目指す月島雫と
画家を目指す天沢聖司(せいじ)の話だったのに、
ジブリになったら、バイオリン職人を目指している聖司くん。

いないよね〜、中学でバイオリン職人を目指しているなんて、子どもは。

宮崎駿、斬新な設定にしてくれますよね。
夢を追う少年少女を強調されたんですね。

「耳をすませば」を検索すると、天沢聖司ストーカー説が
けっこう書かれている。
雫が読むであろう本を予測して片っ端から借りて、
図書カードに名前を残しておくとか、
隣に座ったことに気づいてないだろとか・・・
言われてみれば確かに。

これ、ストーカーと言ってもいいかも。
ですが、ストーカー認定はされた側が嫌だった場合なので、
雫が嫌じゃなければ、ストーカーではないのです。

イケメンって得だわ(笑)

好きなのは、この雫がカントリーロードを歌うシーン。
聖司はバイオリンで演奏をしていて、
おじいちゃんトリオも合奏をしてくれる。
とっても賑やかで楽し気な演奏シーン。

カントリーロードがほんとにいい曲だと思う。
雫役の本名陽子さんが歌うカントリーロード




アラフォーには、図書カードだって懐かしいはず。
今はバーコードで読み取るけどね〜

アナログがよかったことって、意外とありますよね。


ラベル:耳をすませば
posted by かおる at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。